美味しいわきが対策!?わきがにおすすめの食べ物5選!

 

「気になるわきが、原因からなくしたい!」
わきがに悩む女性は、誰しもそう考えるのではないでしょうか?
そんな人におすすめしたいのが、「食べ物によるわきが対策」です。

 

「美味しく食べて、体の中からわきが体質を改善する」
そんな食べ物をご紹介したいと思います!

 

わきがは食べ物で予防できるってホント?

わきがは食べ物で予防できるのか?
答えは、Yesです。
ただし、確実にわきがを予防・軽減できるというわけではありません。

 

わきがの主な原因は遺伝や体質的なものですが、実は腸内環境の悪化が影響して体臭がキツクなることもあります。

 

  • 古い油
  • 香辛料
  • ニンニク
  • 肉類

など、においがキツイ食べ物はわきがに影響しやすいことが知られています。

腸内で吸収されて老廃物となった食べ物は、血液によって体内を巡り、汗腺から放出されてわきがの原因になります。

 

「昨日ニンニクたっぷりの餃子を食べちゃった!」
なんて日には、ご用心!
口とわきの両方がクサ~くなっているかもしれません。

 

このようなわきがの原因になる食べ物の摂取を控え、腸内環境を改善する食べ物を積極的に摂ることで、ある程度わきがを予防できるのではないかと考えられます。

 

それでは行きます!わきがにおすすめの食べ物5選!

腸内環境を改善する食べ物とは、

  1. 抗酸化成分を含む食材
  2. 腸内環境を整えるオリゴ糖や乳酸菌を含む食材
  3. 酸性物質を中和するアルカリ性食品

の3種類に分かれます。

 

このような食品の中でも、特にわきが対策におすすめできる食べ物を5つご紹介します。

 

納豆とキムチ

 

体の中から行うわきが対策には、納豆とキムチの組み合わせがおすすめです。

 

納豆は大豆を納豆菌で発酵させて作る食品ですが、この納豆菌には腸内の善玉菌である乳酸菌を助ける働きがあります。
納豆菌と乳酸菌を一緒に摂ると、乳酸菌の増殖が促されることが研究によって判明しているのです。

 

乳酸菌はわきがのにおいの原因となる悪玉菌を吸収して体外に排出します。わきがに限らず、体臭を予防するためには腸内の乳酸菌を増やすことが効果的です。

 

そこで登場するのが、「キムチ」です!
キムチには植物性乳酸菌が含まれているため、納豆と組み合わせて食べることで、腸内の乳酸菌を増やします。体臭予防にはもってこいの食材と言えるでしょう。

 

ただし、キムチも納豆もそれ自体においが強い食品です。
調子に乗って食べ過ぎてしまうと、「体臭よりも口臭がキツイ!」なんて言われるかもしれませんよ…!

 

りんご酢

 

「美味しいわきが対策」におすすめの食べ物の2つめは、お酢です。
酸性であるお酢にはアンモニア臭を抑える働きがあります。

 

また、わきがの原因物質はアルカリ性なので、酸性のお酢で中和することでニオイを抑えることができます。

 

中でもおすすめなのが、りんご酢です。
りんご酢に含まれるりんごポリフェノールには抗酸化作用があり、においの原因物質となる体内の活性酸素を抑える効果が期待できます。

 

血中コレステロールを減らす働きや血行促進効果もあるので、健康のためにもりんご酢を飲んでみてはいかがでしょうか?

 

ジャスミン茶・緑茶

 

ジャスミン茶は美容と健康によいと女性の間で大人気ですが、実はわきがなどの体臭予防にも役立ちます。

 

ジャスミン茶は緑茶やウーロン茶の茶葉にジャスミンの香りを吸収させて作ります。
ジャスミン茶の原料となる緑茶やウーロン茶の茶葉には、カテキンやポリフェノール、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化成分が含まれているのです。

 

中でもカテキンには

  • 抗酸化作用
  • 殺菌効果
  • 消臭効果

の3つの働きがあります。

 

わきがの原因となる活性酸素や悪玉菌を抑え、体臭を消す働きがあるので、わきが対策にピッタリと言えるでしょう。

 

ポリフェノールやビタミンによる美容効果も期待できて、美にこだわる女性としては嬉しい飲み物ですね!

 

梅干し/アルカリ性食品

 

梅干しは、わきがの原因物質を中和するアルカリ性食品の代表選手です。抗菌作用にも優れています。

 

梅干しに含まれるクエン酸には疲労回復の効果があるため、体臭予防だけでなく健康のためにも積極的に食べたい食べ物であると言えるでしょう。

 

ただし、梅干しには塩分も多く含まれているので、摂りすぎにならないよう1日1~2個程度に止めておくことをおすすめします。

 

梅干し以外にアルカリ性食品として知られている食べ物には、以下のような食材があります。

  • めかぶや昆布などの海藻類
  • シイタケやしめじなどのキノコ類
  • ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜
  • バナナやりんごなどの果物類

 

わきがや体臭が気になる人は、これらの食べ物を日常的に食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

魚類

 

肉類はにおいがきつく、わきがに影響しやすいことはすでに述べました。
しかし、わたしたち人間は、動物性タンパク質を全く摂らずに生活することはできません。

 

そこで注目したいのが、魚類です。

 

魚類にも動物性タンパク質は含まれていますが、肉類よりも魚類の方が脂質の割合が低く、わきがに影響しにくいと考えられています。

 

普段の食生活の中で肉類の摂取量が多い人は、肉類の代わりに魚類を食べるようにすると、わきがのにおいが軽減するかもしれません。

 

こんな食べ物もわきが対策・予防に効果的!

わきが対策・予防に役立つ食べ物には、こんなものもあります。食べるだけではない食べ物によるわきが対策をご紹介しましょう。

 

焼きミョウバン

 

ミョウバンは食品添加物や薬品として使われる無水硫酸カリウムアルミニウムという鉱物のことです。

 

ミョウバン水には殺菌効果があり、手汗対策やわきが予防に役立つことが知られています。ミョウバン水を飲むのではなく、スプレーしてわきの下に吹きつけます。
ミョウバン水を使った簡単なわきが対策スプレーのレシピをご紹介しましょう。

 

【用意するもの】
  • 焼きミョウバン10g
  • 市販のスプレーボトル
  • 水300cc

 

【作り方】
  1. スプレーボトルに焼きミョウバンと水を入れて、よく振ります。
  2. 冷蔵庫など気温の低い場所に入れて、透明になるまで待ちます。
  3. 液体が透明になったら完成です。

 

【注意点】
  • 酸性物質が原因のわきがには効きません。
  • 原液を10倍に薄めて様子を見ながら使いましょう。

 

食物繊維

 

オリゴ糖や乳酸菌以外にも、腸内環境を改善する食べ物があります。
それは、野菜や果物などに含まれる「食物繊維」です。

 

食物繊維は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類にわかれています。

 

このうち不溶性食物繊維には、体内の老廃物や悪玉菌を吸着して便と一緒に排出させる働きがあります。
乳酸菌と同じくわきがの原因物質を体外に追い出すためには欠かせない栄養素であると言えます。

 

また、不溶性食物繊維も水溶性食物繊維も、ビフィズス菌を始めとする体内の善玉菌のエサになる栄養素です。善玉菌のエサが増えることで、間接的に体内の悪玉菌を減らすために役立ちます。

 

不溶性か水溶性かにかかわらず、食物繊維を含む食べ物は積極的に食生活に取り入れていきたいですね!

 

食物繊維を多く含む食べ物は、以下の食材です。

  • こんにゃく
  • わかめ
  • 豆類(大豆・うずら豆など)
  • サツマイモ
  • しそ
  • ゴボウ
  • パセリ
  • モロヘイヤ
  • セロリ
  • 柑橘類(ミカン・ゆず・グレープフルーツなど)

 

これらの食材を意識した食事を作ってみてはいかがでしょうか?

 

それでもわきがが気になるときの対策は?

残念ながら、「わきがを完全に治す食べ物」というものはありません。
食生活に気をつけてもわきがが気になる場合は、食べ物以外の生活習慣にも気を配る必要があります。

 

  1. 毎日入浴して体を清潔に保つ
  2. デオドラント剤などを使用して消臭する
  3. 汗をかいたらすぐに拭く

などのわきが対策も実行してみましょう!

 

まとめ

この記事では、「美味しいわきが対策」として、食べ物によるわきが対策についてご紹介しました。

 

わきがを食べ物だけで改善することはできませんが、食べ物はわきが以外の体臭にも影響します。

 

また、体臭予防に効果的な食べ物には、血中コレステロール値の改善や血行促進など、におい対策以外の効果も期待できる場合が多いです。

 

わきがを改善しながら、健康的な体を作ることができたら素敵ですね!

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